初秋の誘い

やあ、今日は最高に暑かったですねぇ

こちらは35℃越えの猛暑日が続いています

もう、クタクタですぅ…そんな今日の花日よりの一枚は…

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真夏から秋にかけて大きめの花が次々と開くフシグロセンノウの花

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薄暗い林の中を朱紅色に明るく染めています

結構な広さで群生していて、見応えがあります

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センノウの仲間は世界に30種ほど、日本では6種があると言われています

眩いくらいの艶やかな花は、遠くからもすぐに発見できます

センノウの仲間は、室町時代から栽培されていたそうです

京都嵯峨野の「仙翁寺(せんのうじ)」で栽培されていたと言われ

九州に原種が自生する「ツクシマツモト」

花弁が二つに切れ込む「マツモトセンノウ」

目の覚めるようなピンク色の「オグラセンノウ」

これは、ナデシコのように深く切込みがあります

長野や北海道に生育する「エゾセンノウ」

深く切り裂けている「エンビセンノウ」

唯一白花の「センジュガンヒ」は深山で涼しげに咲いているでしょう

そして、那須高原で見つけたこのフシグロセンノウ

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近づくと茎の節々が黒いというか

紫っぽい黒味を帯びているのに気が付きます

なるほど、和名の由来がそこにあったのですね

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小川沿いの小路を行くと、フシグロセンノウの花が風に揺れ咲き

微笑むように招いてくれます

那須高原の初秋は、この朱紅色の花が招いてくれるのです

23,24日の那須高原はやはり昼間は暑かったです

しかし、吹く風は秋の風でした

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