テーマ:花物語

太宰の愛したキョウチクトウ

ダブル台風が日本列島を襲い、秋雨前線を刺激しています 各地で大雨による被害が出ていて 被害を受けられた方のお見舞いを申し上げます こちらも、時折、ザーと降る雨音にびっくりします 明日も警戒が必要な今日の花日よりの一枚は… 夏からお馴染みの「キョウチクトウ」が このの中、…
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雨…

「よく降りますね」が合言葉 ジメジメ気分を何とかしたくて選んだ今日の花日よりの一枚は… 涼しさが届きましたか マンションの通路に咲く「ナツツバキ」の純白のすっきりした花 5枚の花びらの裏には柔らかな毛があります そっと触ると赤ちゃんの産毛のよう …
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太陽に感謝~夏至~ 

今日の東京の日の出は4時26分、日の入りは19時1分 一年で一番日が長ーい「夏至」の今日の花日よりの一枚は… 半分ではなく全部が化粧した「ハンゲショウ」  白い葉が下の方から、だんだん緑になっていく葉が「ハンゲショウ」の特徴 2週間ぐらいするとすっかり緑にな…
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「恋人の日」その2

夜中にすごい雨音で目が覚めました 時間はわかりませんが未明だろうなあと思います 今朝は青空が輝き、日中は30℃直前まで上がった今日の花日よりの一枚は… 我が家のバラの生育がよろしくないので、今日は久々に都立木場公園へ バラを探しに出かけました 手前のピンク色のバラが今日の花…
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若者の勇姿のクマガイソウ

カラッとした五月晴れと言ってもいいような 東京は24℃、もうすこしで夏日に に乗ると冷房の風が心地よい今日の花日よりの一枚は… 日本の野生ランの中 では最大の花「クマガイソウ」 群生が見られるのは千葉県八千代市の少年自然の家…
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神無月に「無花果」

十月神無月が始まりました 8月ごろから旬を迎え、長い旬が楽しめる今日の花日よりの一枚は… 「イチジク」を公園の片隅で見つけました 「イチジク」」は漢字で「無花果」と書きます 「花が無い果物」っていう意味 実際には「イチジク」の枝に花らしい花が咲くことはありません し…
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足元に秋の花 ~ツルボ

9月に入ってもはっきりしない天気が続きましたが やっと、秋らしい好天が続き、散歩も楽しくなってきて足も進みます 足元にも秋がやってきていた今日の花日よりの一枚は… ここは、元、運河の流れていた場所 埋め立てられて、今は、遊歩道になっていますが、上は高速道路が走っています ついつい、上ばかりが気に…
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秋の七草 ~メドハギ~

「空高く 馬 肥える秋」がやってきました 秋の七草、今が見ごろの今日の花日よりの一枚は… 別名をメドギ(蓍木)とも言う「メドハギ」 一般的なハギのような派手さはありませんが、優雅さでは負けていません 「メドハギ」を漢字で表すと、「蓍萩」と書…
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「蓼食う虫も…」

もう少し良い天気になるかと期待していたけど、時折小雨模様 夕方に久しぶりに秋の夕焼けの輝く西の空 日の落ちるのが早まり 夕空のグラディションに心を奪われそうになった今日の花日よりの一枚は… 日本には50種程度自生しているタデの中でも 真っ白な花がまるで春の桜のような「シロバナサクラタ…
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Mother`s Day

「Mother`s Day」に感謝の気持ちを込めて贈る今日の花日よりの一枚は… 母の大好きなアジサイ、「ダンスパーティー」 花の力を借りて、「ありがとう」を言います 直になかなか言えないけど、心が折れそうになったとき 必ず、思い出す母の笑顔 先月の韓国セ号の…
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儲けちゃった ~タイツリソウとビオラ

ソメイヨシノが葉桜になり、次は何が咲くのかと心ウキウキの今日の花日よりの一枚は… 長くしなるような茎を釣竿に見立て、ハートの形をした赤い花が鯛のよう 「ケマンソウ」という名が本当ですが こちら「タイツリソウ(鯛釣草)」という方がしっくりします 室町時代に日本に入ってきたらしく、名は、寺院のお堂を飾る華…
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ムスカリのダンス

春の陽気に踊る今日の花日よりの一枚は… うすい青色のやさしさのあるムスカリの一種「バレェリーナフィネス」 晩秋に株分けしたら、あちこちで花が咲き、ダンスしてます よく似てますがこのムスカリは「マウントフット」 白と青紫の2色咲き、まるで上のほうが雪のようですね 確…
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91000分の!!

急な花雨に見舞われた昨日の都心 にもかかわらず多くの人手に沸いた皇居 それもそのはず、初めての出会いの今日の花日よりの一枚は… 皇居の乾通りの一般公開の、秘境(?)の 金曜日は5万、土曜日は9万以上の人出に沸きました トップニュースに取り上げられるほどの人出 実は、その…
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踊るマンサク

日差しはあるものの、まだ、寒い風が吹く今日の花日よりの一枚は… 他に咲く花が少ない中、枝に多くの黄色い花をつける「マンサク」 黄色い花びらの中に小豆色のがくがあります 花びらは少しよれて、踊っているようです このマンサクが咲くと、春が近づいて…
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めでたい、めでたい 万、千、百、十、一

正月も、はや6日 そろそろほろ酔い気分も覚めそうな今日の花日よりの一枚は… めでたい正月の縁起物の花、「マンリョウ」 「マンリョウ」の実は下向き 葉の下に実をつけるので、「マンリョウ」の実は鳥などに食べられにくいです また、「マンリョウ」の実は大きいので万となっ…
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祭りを祝う花

江戸三大祭りといえば、三社祭、山王祭、深川祭 そのトップを切って行われるのが5月17日~19日の三社祭 台東区の浅草神社の夏祭りで、江戸期に人気が上がり今日に至ってます 今も昔も変わらぬ人気の祭りを祝うかのように咲いている今日の花日よりの一枚は… 色も江戸っ子が好きな江戸紫の「ニオイバンマツリ」 …
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芝桜の競演

桜は桜でも、地面を賑やかに飾る今日の花日よりの一枚は… 天女が舞い降りてきたような鮮やかさのある「シバザクラ」です まずは、芝桜の競演を御覧ください ここ郭沫若(カクマツジャク)記念館の芝桜が見頃を迎えました 郭沫若(中国名・グオ・モルオ)氏とは、日本に亡命した小説…
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平和のシンボルのサクラ

サクラにはいろいろと種類があるけど 「平和のシンボル」としてのサクラはこれ また、寒の戻りになった今日の花日よりの一枚は… 柔らかな桜色が人の心を揺り動かす「ヨウコウザクラ」です かつて、戦場に教え子の命が散った沖縄へ、元教師が鎮魂の旅に出て 寒緋桜に出会い、この「ヨウコウザクラ」が生まれるきっ…
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春の風物詩~江戸の花見は?

彼岸の中日に相応しい春日の今日の花日よりの一枚は… 勿論、これ「ソメイヨシノ」です 上野公園をはじめ、ここ深川公園のソメイヨシノ 彼岸のこの日に合わせたかのように満開寸前 江戸の春の風物詩と言えば、やはり、の花見 花…
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春待つ香り花

正月が過ぎると、日暮れが遅くなったように感じられます 今日は大寒、一年で一番寒い日 太平洋側はこのところいい天気で 北側に積み上げられた雪もほとんど解けてきました 冬の澄み切った青空の下、鼻がピクピクする今日の花日よりの一枚は… 住宅街を北風に吹かれて散歩していると、いい…
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初春を祝う花

江戸の人々の初日の出の人気スポッの一番と言えば 深川洲崎の土手だったそうです 幕末の嘉永4年(1851)板の「東都遊覧年中行事」によると 『今日江都の海岸 あるいは高台に出て初日を拝する人多し                        深川洲崎  就中群をなす』 とあります …
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困難にも負けない花

東京地方は、今期初の木枯らし1号が吹き荒れました 昼間は小春日和の秋空でしたが、今夜は冷えてきました 木枯らしにも負けない今日の花日よりの一枚は… 晩秋に半日陰でひっそりと咲く「ツワブキ」です 目映いばかりの鮮やかな黄色の花が印象的です 公園の大…
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「吾も亦 白なり」

夜中にが降り、明け方には止む空模様が続く東京地方 朝方はヒンヤリして、季節の先取りか、もうコートを羽織っている人もいます しかし、昨日は最高の秋晴れで夏日になり、久々に汗をかいてしまいました 実りの秋本番です 今日の花日よりの一枚は… 野に咲く「長穂の白…
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団子?いえ、その正体は?

まずは御覧ください 月見がで空振りだったからって 団子の残りじゃないですよ じゃあ、なんなのよ まんまるいこの実の正体は… ジャジャーン 今日の花日よりの一枚は… …
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掃きだめにひっそりと光る地味な花

今年の夏は暑すぎて、外に飛び出すのにも勇気がいりました やっと、二歩進んで一歩後退の調子で秋が歩き出しました 窓から太陽の光が降り注ぐ庭を見下ろすと、 そこには、ひっそりと光っている花を発見! 今日の花日よりの一枚は… 2階からの眺めは、小さくて地味な花だけど、白い花は まるで、ひとつ…
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夏の終わりを告げる花

そろそろ夏が終わりに近づいたのでしょうか 夏の終わりを告げる今日の花日よりの一枚は… 夏の終わりに真っ白い花を咲かせる「朝鮮アサガオ」の花です 早くも、道すがらのお宅で二輪咲いていました 朝鮮と言いますが、実は熱帯アジアの原産 また、アサガオと言いますが、本当はアサガオの仲間ではありません …
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夏の元気の源~ミョウガ

眠くなりそうなどんより蒸し暑い日になりました 昨日までのカラッとした爽やかさは何処へ 「暑い、暑い」と言っている間にどんどん成長している今日の花日よりの一枚は… 地面近くのこの白い小さな花の正体は「ミョウガ(茗荷)」です 白い花は、実は一日花で、すぐ、しぼんでしまいます …
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江戸の花~朝顔

入谷の鬼子母神の朝顔市の第2弾 江戸人が熱中した朝顔とは、いかなるものだったのでしょうか 熱中症が心配された真夏日の今日の花日よりの一枚は… ところで、朝顔の栽培は、もともと、江戸の下谷や御徒町辺りの植木職人が 副業としてはじめたと言うこ…
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朝顔市

毎年、七夕のころに開かれる入谷の朝顔市に行ってきました そこで、今日の花日よりの一枚は… 「恐れ入り入谷の鬼子母神」でお馴染みの鬼子母神こと「真源寺」境内を中心に 言問通りにブルーシートの朝顔露天がいっぱいに並ぶ朝顔市 入谷の朝顔市は、100軒以上の店が並び、毎年40万人の…
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シーボルトが愛した「オタクサ」

雨の降る梅雨にピッタリの花と言えば誰もがアジサイと言うでしょう 雨のよく降る長崎 市の花として親しまれています さだまさしさんが歌う長崎の歌にもアジサイはでてきますね アジサイのことを、長崎にやってきたシーボルトに因んで「オタクサ」と言います やっと日差しの戻った今日の花日よりの一枚は…勿論これ{%…
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